映画「サブウェイ・パニック」のDVDを九月下旬に見ました。
1974年の作品で、監督はジョセフ・サージェント、原作はジョン・ゴーディ、脚本はピーター・ストーン。出演はウォルター・マッソー、ロバート・ショウ他。
パニックと付いていますが、パニック映画ではありません。犯罪映画です。非常にスタイリッシュな映画で面白かったです。
● 手に汗握る地下鉄ジャック
普通、乗り物ジャックといえば、飛行機とか船とかそういったものです。この映画は、もっと身近な地下鉄が舞台です。
そして他の乗り物との大きな違いは、地下鉄自体が地下にあるので、閉鎖空間に存在している点です。
こうなると、移動による景色の違いや状況の変化はほぼ見込めません。なので、映画の題材としては非常に不利です。
もっと言うと、犯人側は個人を特定させないために、全員がほとんど同じ服装をしています。
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省略 62 行
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